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らっぴーのちょっぴりエピソード

あれは8/18の夜というか8/19の明け方、仕事を終え、帰り道にゴミを捨てるついでにコーヒーでも買おうとコンビニへ寄った時。
レジで会計をしていると、ふと店員のニーサンが思いついたように言った

「そうだ、フランクかなんか食っていきません?」

疲れてぼんやりした頭で聞いていると、どうやら時間廃棄の商品をくれるらしい。

羽「じゃあお言葉に甘えて」

と、何をくれるのかとぼーっと待っていたら店員さんの方も何を選ぶのか待っていたらしい。あわててから揚げ串を選んだ。
疲れた体に染み入る1本だった。あれがなかったら家に帰るまで体力がもたなかったかもしれん。あの店員のニーサンは命の恩人だ。

しかし実を言うと見ず知らずのコンビニの店員さんから廃棄の品をもらうのはこれが初めてじゃない
前は学生頃のバイト帰りだっただろうか。廃棄になるにくまんか何かをもらった覚えがある。

どちらも確かによく行く店なので常連と言えなくもないが、深夜に行くことはあんまりなく、それらの店員さんとも面識はほとんどない。(少なくともわたしは初対面だと思っている)そんな客に施しをする店員さんも変わったヒトだが、なんのためらいもなく貰うわたしのポリシーは常に

『貰えるものは遠慮なく貰う。むしろもっとくれ。』

である。正体は妖怪モットクレである。
モットクレー!
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羽村・アンダーソン・怜一

Author:羽村・アンダーソン・怜一
通称はむらっぴー、ハムソン、他。

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