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無題

今日の日記はリアル話のみ、かつ明るい話ではないので興味の無い方はスルーしておいてください。








今週の月曜日に、祖父が亡くなりました。
先月の中旬に入院したとの連絡を受けて、その後何度かお見舞いにも行ったりはしていました。一週間前の日曜日にも会ったばかりでした。
その日、普段は月曜日は休日ですがその週は忙しく休日出勤だったので、雪まじりの雨にげんなりしながらも出社していたわたしは仕事の準備をしていた最中に父から電話で祖父がいよいよ危険な状態だという連絡を受けました。
普段仕事中に携帯の着信が鳴ってもわたしはほとんど気づかないんですよね。まぁ仕事がらみで電話が入る事がある訳でもなかったのであまり気にしていなかったんですが、この日に限って着信にすぐ気づいたのには、何か虫の知らせのようなものでもあったのかもしれません。
会社に断りを入れて病院へタクシーで向かい、ロビーで伯母達に会い聞くところによると今病室を片付けているので待っている的な事を言われ暫く待つことに。自覚がなかったものの動揺していたわたしはここで違和感に気づかなかったんですね。
しばらく経って病室に入り、祖父の顔のところに白い布がかかっていた事でようやく既に亡くなっていた事に気づきました。
病院にいた伯母から父へ連絡が行ったすぐ後くらいにはもう息を引き取っていたようです。最後にもう一度くらい顔を見せてやれると思っていたのが叶わず、残念でした。


ちょうど一年前、わたしが今の家に引っ越した時には手伝いに来た父について様子見に来てくれたりしたし、まだまだ元気そうに見えたのになぁ。

二日経った今日、納棺式ということで会社にお休みを貰って行って来ました。来週にお通夜とお葬式があります。

おじいちゃん、今までありがとうね。
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羽村・アンダーソン・怜一

Author:羽村・アンダーソン・怜一
通称はむらっぴー、ハムソン、他。

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